旅おこしをコンセプトとした活動の原点となる授業が2010年にスタート。神奈川県三浦市と東京都大田区における映像づくり。

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明治大学の特別テーマ実践科目において、担当の木村乃特任准教授と9名の受講生によって、旅おこしというコンセプトによる活動の原点となる授業がスタートしました。

活動当初は、神奈川県三浦市と東京都大田区を活動場所とし、プロモーションのための映像づくりを主な活動としていました。

三浦市チームはパワースポットをテーマにした映像づくりと観光マップづくり

学生たちがゼロから考えた結果、三浦市のパワースポットをテーマにした映像づくりを行いました。タイトルは「週末、私はパワースポットにいます。」です。

また、神奈川県三浦市の三浦商工会議所青年部が、三崎下町・城ヶ島地区マップ作成コンテストを開催し、それに参加した本授業の明治大学チームがコンテストで優勝しました。選考理由としては、三浦市の観光資源といえる、”まぐろ・地魚・野菜”という切り口も含まれつつ、「パワースポット・パワーフード」という斬新な切り口が評価されたようです。

引用:三浦商工会議所部会長の青年の輝く未来に羽ばたけのブログ

また、上記のブログにおいて、以下のような評価をいただいています。

視点を変えると、私達の地元には、意外と盲点な”観光資源”が
まだまだあるのだと再認識させていただきました。

僕たちの授業では、地域の人々があたりまえすぎて、観光資源と思っていないようなものが、実は地域にとっての魅力資源なのではないかという視点を常に持ちながら活動を行っています。この時は、学生なりの視点から、その気づきをうまく提供することができたのではないでしょうか。

大田区チームは坂道にスポットライトを当てた映像づくり

大田区は坂道が多いことで有名です。そのため、「あじわい坂」と「ぐんぐん坂」という2本のプロモーションビデオを作りました。当時のメンバーが作成したの動画がありますので、ぜひご覧になってみてください。

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